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日本で起きた不可解な未解決事件5選|犯人未逮捕・未解決事件まとめ

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犯罪率がとても低いといわれている日本ですが、実は不可解で残虐な事件は日本でも起きています。未だ犯人が捕まっていない未解決の事件も多く、なかにはすぐに解決するだろうと思われていた事件でもなぜか未解決になったものも少なくありません。

 

今回はそんな未解決で不可解な事件をいくつかご紹介致します。

 

 

それでは、見て行きましょう。

 

世田谷一家殺害事件

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事件の名前を1度は耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。さまざまな事件のなかでも残忍すぎる犯行に日本中が注目した世田谷一家殺害事件。

 

事件が起きたのは21世紀を目前にした2000年の12月30日の夜間から31日の未明にかけてでした。この家に住む8歳と6歳の子供を含む一家四人が何者かに刃物でめった刺しにされて殺害されたのです。

 

当時は残忍極まりない事件として取り上げられましたが、未だに犯人は捕まっていません。犯人は4人を殺害した後に自宅に留まっており、パソコンを触ったりアイスを食べたりと、異様な行動も明らかになっています。また犯人の靴の跡や指紋なども発見されているのですが、なぜか犯人は未だに捕まっていません。

 

遺族は事件解決を望んで事件が起こった自宅を残していましたが、老朽化のため2020年に取り壊しが決定し、事件の真相はますます迷宮入りになると囁かれています。

八王子スーパーナンペイ射殺事件

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事件が起きたのは八王子のスーパーナンペイ大和田店。1995年の7月30日、その日、地元の町ではお祭りが行なわれており、スーパーはいつもよりもお客が多く訪れていました。

 

事件が起きたのはこの日の閉店後でした。スーパーで働いていた女性従業員3名がスーパーの二階の事務所で銃殺されたのです。一見売上金目当ての強盗だと思われたものの、事務所にあった金庫にはあけようとした形跡はありませんでした。

 

また、アルバイトの女子高生は粘着テープで口をふさがれ互いの手を縛られた状態で至近距離から拳銃で頭を撃たれていました。パートの女性は縛られてはいないものの、殴りつけられた後殺害されています。これらのことから怨恨による犯行で捜査が行われましたが、犯人の足跡や指紋の一部も粘着テープに付着していたものの、犯人逮捕には至っていません。

 

その殺害状況からも、犯人は銃の扱いにかなり慣れている人物であると推測されていますが、未だに不可解な未解決事件となっています。

便槽内怪死事件

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平成元年の2月28日。福島県の山間の村にある教員住宅のトイレで事件は発覚しました。

 

村の小学校に勤めている女性教員が教員住宅のトイレを利用しようとぼっとんトイレの中を覗いたところ、靴のような物体が見えたという。女性教員が外にある汲み取り口に確認しに行くと、汲み取り口の蓋が開いており、その物体が人間であることが判明しました。

 

便槽を取り壊して人物を引っ張り出したものの、その人物は上半身裸の状態ですでに死亡していました。死因は凍死とされており、便槽に入ったときにはまだ息があったとされています。

 

死亡したのはこの村に住む音楽が好きな青年で、事件ではなく覗きを目的に便槽に潜入して出られなくなって死亡してしまった事故死として処理されました。

 

ただ、事故にしては不可解なことが多いとして、疑問の声があがっています。その後最調査をされることはなく、未だに事件だと考えている人も少ない不可解な事件となっています。

 

伊勢市女性記者行方不明事件

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1998年の11月、三重県の伊勢市で記者として活躍していた女性が行方不明となった。夜遅くまで仕事をしていたという目撃情報を最後に、未だに行方不明の未解決事件となっています。

 

この女性記者は当時、三重県にある別名:売春島と呼ばれている島の取材を試みており、闇の組織に殺害されたのではないかと噂されています。性に乱れた島の実態が世の中に明るみにならないように殺害されたという見解を持つ人も多いのですが、実際は記者の死体も見付かっておらず真相は闇のなかです。

 

この島、安心で安全な街づくりを宣言し、風俗島のイメージを払拭しようとしていますが、現在は廃墟化が進んでいるそうです。

水曜日の絞殺事件

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※警察が公開した犯人の似顔絵

 

1975年から1989年の間に佐賀県で起きた7件の殺人事件です。

 

11歳から50歳の女性が7名、被害者は7人中6人が水曜日に失踪し、5件が絞殺、2件はすでに白骨化していたと言います。このことから水曜日の絞殺事件と呼ばれています。

 

容疑者はすぐに浮上し、犯人はすぐに逮捕されたのですが、裁判の結果その人物は「無罪」となりました。それから真犯人の再捜査が行われましたが、現在でも真犯人は捕まっておらず不可解な残虐未解決事件となっています。

まとめ

安全な国日本でも奇怪な事件は多数起こっており、未解決の事件も多数存在します。なかには隠蔽などを囁かれているものもありますが、真相はわかりません。

 

実は他国から見ると犯罪件数は少ない日本だけれど、その残虐性は高いという声も少なくないのです。