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タイタニック号沈没の真相!歴史上最も最悪な海難事故は保険金詐欺だった!?

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20世紀初頭では世界最大の豪華客船であった「タイタニック号」は、氷山に衝突して沈没してしまいました。死者数1523名という数字は、歴史上でも最も最悪な海難事故として認められている。

 

ただ、これは本当に事故だったのか?

 

今回は、そんなタイタニック号沈没の謎に迫りたいと思います。

 

 

それでは見ていきましょう。

 

タイタニック号の沈没は本当に事故だったのか?

タイタニックは出港の4日後に氷山にぶつかり翌日の深夜にかけて極寒の大西洋に沈没したが、これにはある不可解な点がある。

 

1つ目は「氷山警告の無視」

なんとタイタニックが通る航路には無数の氷山が浮遊しており、他の船か10通以上の氷山警告を受けていたのにも関わらず、タイタニックの船長「ジョン・エドワード・スミス」は無視し続け、尚且つ船のスピードを最大限まで上げていたのだ。

 

他の船は氷山との激突を避けるのに進路を変えるか、その場で停泊するかして回避していたのだが、タイタニックはそのまま衝突するまでスピードを最大限まで上げていた。

 

2つ目は「双眼鏡が行方不明」

当時、双眼鏡は航海に必要不可決のアイテムなのだが、クルーのひとりが出港直前に双眼鏡が入ったロッカーの鍵を持ったまま下船してしまったという。これにより氷山の発見に遅れ衝突したと推測する者も存在する。

 

3つ目は「相次ぐ乗船キャンセル」

タイタニックには、タイタニックのオーナー「ジョン・ピアモント・モルガン」も乗船するはずだったのだが、病気のために当日ドタキャンしている。また、モルガンだけならまだしも、モルガン氏の知り合いの各国の大使館や、お偉いさんなど約50人が全てドタキャンしているのだ。

タイタニック号は計画的に沈められた?

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※画像引用元はコチラ(タイタニック号)

 

信じられないと思われるが、タイタニック号沈没にはある陰謀が隠されているという。その陰謀によってタイタニック号は計画的に沈められたというのだ。また中には、実はタイタニック号は沈没していないという者まで存在している…

 

一体どういう事だろうか…見て行きましょう。

 

実は、タイタニックには見た目と大きさが瓜二つの姉妹船が存在する。それがタイタニックのお姉さんにあたるオリンピック号だ。写真を見ても分かる通り本当に瓜二つである。

 

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※画像引用元はコチラ(オリンピック号)

 

実は、タイタニックより先にこのオリンピックが就航していたのだが、大西洋を渡る航海の途中、イギリス海軍の軍艦と衝突事故をおこしてしまい、双方かなりのダメージを受けた。結局、裁判でオリンピックを所有していたホワイトスターライン社側が敗訴し、軍に多額の賠償金を支払わなければならなくなり、尚且つオリンピックも相当高額な修理代を請求されたという。

 

この時、タイタニックは処女航海に向け建造中だったのだが、偶然にも壊れたオリンピックも同じドッグに入り、二隻が並んでいた。

 

実は、この時これを見たモルガン氏や、オリンピックとタイタニックを所有していたホワイトスターライン社がすり替えを思いついたのではないかと考えられているのだ。

タイタニック号がオリンピック号とすり替えられた根拠

先述タイタニックとオリンピックは瓜二つと言ったが、実は僅かな違いがある。それは船体の窓の数だ。オリンピックの船体の横の窓の数は16。タイタニックは14となる。

 

しかし処女航海に出るタイタニックの窓の数は、なんと16だった。そう、オリンピックの窓の数と一致するのだ。

 

つまり、オリンピック号は事故でかなりの損傷を受けどうすることも出来ず尚且つ軍に多額の賠償金も払わなきゃいけない。そこでオリンピックは名前と内装を全部タイタニックの物と交換し、タイタニックとして生まれ変わり、わざとらしく処女航海へ出航し、わざと氷山に衝突させ沈められたと推測できる。

 

これによりホワイトスターライン社には莫大な保険金が入る。それをイギリス海軍に支払い、尚且つ壊れたオリンピック号は元のタイタニックと偽っている為修理もせずに0で終わらせることが出来たという。

 

実際沈没の5日後にホワイトスターライン社には当時の価値にして200億ドルの保険金が入っていたそうだ。そして、元のタイタニックはオリンピック号として約35年間引退までの間、何事もなかったかのように航海を続けたという。

まとめ

今回紹介したタイタニック号の謎が本当であれば、タイタニック沈没事故は地球上で最大の保険金詐欺事件だったということになる。ただ、本当に詐欺なのか、それとも本当にただの事故なのかは今となっては分かりません。タイタニックの真相を知っているのは、タイタニックのオーナーのモルガン氏とホワイトスターライン社の社長のブルース・イズメイだけなのですから…

 

また、今回とは別にタイタニックには様々な都市伝説や陰謀が存在します。次回は、タイタニックについて違う視点で改めて紹介したいと思います。