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元キャバ嬢が教える正しい会話の始め方!初対面でも安心できる会話のテクニック

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初対面の人と初めて会話をする時、あなたは一言目に何を話しますか?

 

天気の話?自己紹介?はたまたニュースや政治の話?いろいろと会話を始めるパターンはありますが、どれが正解なのか考えたことはありますか?

 

ずっと気になっていたあの人に勇気を出して話しかけてみたはいいものの、なんだか反応がいまいち…せっかくお話できたのに会話が盛り上がらずに終わってしまった。なんてことになったらショックですよね。

 

そしてそれが最初の会話のせいだったら、なんだかもったいないですよね。

 

そこで、今回は元キャバ嬢で毎日初対面の方とお話してきた【話のプロ】の私が、会話の正しい始め方をアドバイスしたいと思います!

 

 

それでは、見ていきましょう!

 

初対面の人とお話しする時は、相手をしっかり見よう

初めてお会いする方といざお話しするとき、あなたは相手のどこを見ますか?見た目、服装、持ち物...いろいろありますが、これはどれも正解です。

 

お話しする相手のどこでもいいので、まずは相手をしっかりと観察しましょう。

 

洋服が濡れていたなら雨が降っていたのかもしれない、髪型や服装がフォーマルなら結婚式や大きなビジネスの後かもしれない、バッグにアニメのグッズがついていたら趣味がわかるかもしれないし、なんだか女性にそっけなかったら彼女がいるかもしれない。

 

相手の外見や様子には、言葉で教えてもらわなくてもわかる情報がいくつかあります。

 

どこをついたら相手が好反応で会話にのってきてくれるかわかりませんが、いちいち話さなくてもなんとなく察してくれる人との会話はスムーズにすすむので、話す側も機嫌よく話し出すことがあります。

 

例えば先ほどのフォーマルな服装なら、「結婚式かなにかだったんですか?」と聞けば、「そうなんだ、部下の結婚式でね。とてもいい式だったよ。結婚式のために今日ここに新幹線できて明日帰らなきゃいけないんだ。」と話してくれたら、次にどこから来たのか、今日はどこかに泊まる予定なのか、この土地で何かしたいことはあるか、部下の人の結婚式は具体的に何がよかったのかなど、どんどん会話は広まりますね。

 

名探偵になったつもりで、相手の声に出していない『会話のきっかけ』を見つけ出してください。

顔見知り、知り合いの人には会話に褒め言葉を入れてみよう

前から顔見知りだがお話するのは初めて、というパターンでは初対面の方とお話するよりも比較対象があるのでより話しかけやすいです。

 

例えばよくあるのが「髪、切った?」です。これはかなり話しかけやすく、また定期的に訪れる『会話のきっかけ』です。

 

反対に言われたことがある人も多いと思いますが、それほど違和感なく話しかけられるフレーズなんです。ちなみにこの言葉は、そのあとに相手を肯定するような言葉を持ってくるほうが無難です。

 

「似合ってるよ。」や、難易度をあげるなら「小顔だから短い髪型が似合ってうらやましい」や「わたしも髪きりたくなっちゃった」など相手を肯定しつつ憧れや褒め言葉を続けると、大抵のひとは気分よくお話を続けてくれるのでおススメです。

 

相手が何度も言われているような会話はやめよう

会話の始まりに天気の話をする方は結構います。政治やスポーツの話と違って天気の話は相手を不快にさせることがあまりありません。しかし、その日が特別雨が強かったり暑すぎたりする場合にはまた別です。

 

あなたが朝一番にその人と会ったなら、天気の話もOKですが、お昼や夕方に「今日は暑かったですね」なんて会話はもうし飽きている場合があります。またその話かあ...なんてうんざりすることもあります。相手に自分を印象付けたい、覚えてほしいと思う場合は、他の人がしていない会話の切り出しかたをしましょう。

 

例えば、お店にきたお客さんに最初に「今日暑かったですね」とは言わず、「のど乾きましたよね、もう何か飲んできましたか?」などと違う切り口をしてみてください。質問系で終わっているので基本的には必ず返答があるはずですし、そこから飲み物を注文し一緒に食事やお酒を楽しむことが出来ます。

相手が突拍子もない会話をしてきた場合の対処法

お店で働いているといろいろな初対面のパターンがあります。

 

落ち着いて飲みたい人は、会話を静かに楽しんでくれます。会社の付き合いで連れてこられた人は、会話の楽しみ方がわからず女の子のリードによっては会話は弾むけどなかなかうまくはまらないと沈黙が続く...なんてことも。

 

中でも一番ハードルが高い人が、初対面の最初の会話に突拍子もないことをお話する人です。

 

例えば「好きです」と突然告白してきたり、「何か面白いことしてくれないと座らせない」と無茶ぶりしてくるひとも。

 

お店で働いている女の子は、後者のお客さんが来た場合のためにも一つはモノマネができると得かもしれませんが、普通の出会いや飲み会ではなかなか後者のタイプはいないので安心してください。

 

しかし、前者のタイプは飲み会にも表れます。苦笑いでスルーするのが一番一般的ですが、それだと特に印象に残りません。その場が楽しくできればいいと思う人は「知ってる。」や「私も」などと冗談で返してその場を盛り上げるのも手です。

 

※ただこの方法で厄介なことが、それを本気にされたり本命の人に勘違いされるというデメリットがあります。なので、どちらに転んでも突拍子もない会話の始め方をする人は、面白いですがすこし難しいタイプですね。

 

会話を楽しむことが一番大事、表情豊かにお話しよう

ここまで会話の内容や返し方のアドバイスをしてきました。相手との会話を盛り上がらせるために時には探偵のように、時にはゴマをすってほめたたえたりと、いろいろなパターンを紹介しましたが、会話が盛り上がるために一番大事なことは、会話の内容よりも話し手のあなたの表情です。

 

笑顔で相手の話を聞いたり、驚いた内容ではびっくりした表情をしたり、悲しい話には一緒に悲しい表情をする。声だけでなく顔でも相手との会話を楽しむことで、自然と相手も「この人とお話していると楽しい、もっと話したい」と思ってくれるはずですよ。