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止まらない暴飲暴食はストレス発散に効果なし!イライラ解消法の鍵は腸だった!?

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失恋や失業、仕事や子育てなど、生きているとストレスを抱えることは数多い。時にはストレスが原因で情緒不安定なってしまったり、ホルモンのバランスが乱れてしまう場合もあります。

 

ただ、なぜこんなにイライラするのでしょうか?

 

また、ストレスを抱えてしまった時の発散方法はあるのでしょうか?

 

今回は、そんなストレスの原因と正しい解消法をご紹介したいと思います。

 

 

ストレスが発散出来ない時にはどうすれば良いのか?

 

ストレスを抱えた時の医療機関はどこが望ましいのか?

 

止まらない暴飲暴食を止めるにはどうすればいいのか?

 

こんなことを色々と考えて悩んでしまっている人は既に重症化しているかもしれません。ぜひ、この記事を参考にしてみて下さい。

 

では見て行きましょう。

 

ストレスやイライラの原因は「隔たり」

ストレスを抱えると人はイライラするものです。

 

ただ、なぜイライラするのでしょうか?

 

実は、このイライラの原因は「隔たり」です。

 

思春期は体の成長に心が追い付いていないため隔たりによる違和感からイライラします。対象的に更年期にイライラするのは、体の老いに心の老いが追い付いていないからです。

 

失恋をしてイライラするのは、別れた現実に自分の考えが追い付いていないから。失業も同じ、会社を解雇された現実に自分の考えが追い付いていないからです。

 

現実より自分の考えが先に進めば希望を見出すことが出来るようになるのですが、自分の考えが先に行き過ぎると現実から遠ざかりすぎて違う隔たりが生まれ、またイライラが生じてしまいます。

 

つまり言い換えれば、隔たりを縮めることが出来ればイライラは徐々に解消することになります。

 

これさえすればイライラは解消出来るというものがあると心強いのですが、ストレスに万能なものを見付けることは困難です。

 

一般的には心がリフレッシュする運動やカラオケなどがいいとされていますが、これは本当なのでしょうか?

 

また、多くの人がストレスが原因で「暴飲暴食」をしてしまいますが、これは本当にストレスに効果があるのでしょうか?

 

詳しく見て行きましょう。

暴飲暴食でのストレス発散は効果がない!

女性が失恋をした時に良くするストレス解消法が自棄食い(やけぐい)です。

 

日頃ダイエットで少食だと自棄食いでストレス発散は出来るのかもしれませんが、これはあくまで一時的に過ぎません。

 

自棄食いをすれば胃腸を痛め体調は悪化、体調が悪くなれば気分も悪い、嘔吐をしてしまうと仕事は出来ず欠勤、家に居れば辛いことを思い出してしまい余計にストレスを抱えてしまいます。

 

自棄酒(やけざけ)も同じです。お酒も飲み過ぎると胃腸を痛め体調は悪化、二日酔いでは仕事が手に付かず、酒臭いまま出社すれば上司に怒られ新たなストレスを抱えてしまうこともあります。

なぜストレスでやけ食いや暴飲暴食をしてしまうのか?

なぜ、体調を悪化させることが分かっていても、ストレス発散に暴飲暴食をしてしまうのか?

 

それは、脳でストレスを発散させようと考えているからです。

 

ストレスを抱えた時、人は「どうしよう?」と考えます。どうしようと考えるのは脳ですが、脳の働きがストレスで鈍っているのに発散方法を脳で考えても良い考えが思い浮かぶはずはありません。

 

ただ、なぜ脳は暴飲暴食でストレス発散をさせるのか?

 

それはこれまでの経験値からきています。お酒を飲むと酔って気分が良くなる、気分が良くなった経験があると辛い思いも変えられるのではと脳が考えてしまうのです。食事でストレス発散をするのも同じメカニズムです。

 

人にとって食事は喜び、食べて幸せな気持ちになることを経験から知っているため、ストレスを抱えると食事でストレス発散をしようとするのです。

 

しかし、ストレスが溜まっていてはいくら美味しい物を食べても幸せな気分になれません。なのでもっと食べなくては、とタガが外れてしまい暴飲暴食をしてしまうのです。

 

つまり、暴飲暴食でストレス発散はできません。逆に、暴飲暴食をすることによって幸せになれるはずの要素を破壊してしまう可能性があります。 

ストレスを抱えたら医療機関で薬を処方してもらいましょう

ストレスを自身では処理できない時に掛かるのが心療内科もしくは精神科です。

 

虫歯であれば歯科で歯を、骨折であれば外科で骨をレントゲン等で検査するのですが、心療内科もしくは精神科を訪れても、そういった検査はありません。これら診療科では心のケアが期待できますが、ただ話を聞いてクスリが処方されることが多いです。

 

そして、ストレスを抱えた者に頻繁に処方されるのがセルトニンを増やすクスリです。

 

実は、神経伝達物質であるセルトニンが不足するとストレスを抱え易くなると言われているのです。セルトニンはクスリ以外でも増やすことが可能ですが、手っ取り早く増やすにはクスリが有益なのです。

 

そのため、ストレスを自身で解決出来ない時に医療機関に掛かることは賢明な判断と言えます。

 

ストレスを軽減させるにはセルトニンを増やす事が重要

前記したように、人は脳でストレスを発散させようと考えるため、神経伝達物質であるセルトニンも脳に多く存在すると思いがちですが、それは誤りです。

 

実は、9割近くのセルトニンは腸に存在します。脳に存在するセルトニンは極僅かしかないのです。

 

つまり、セルトニンが少なくストレスを抱えたのですから、ストレスを抱えない強い体になるにはセルトニンを増やせば良いのです。

 

テスト前などでストレスを抱えると下痢や便秘、食欲不振になりがちなのは腸が悪化しているからです。

 

言い換えれば、腸のコンディションを整えてさえいればストレスを抱えずに済むのです。

 

腸のコンディションを整えるのに相応しい食事は、お粥など消化に良いものなのか、それとも脂っこい料理なのか、答えは言うまでもなく腸に優しいのは消化に良い食事です。

 

テストなどストレスを抱えそうな時は消化に良い食事、失恋などでストレスを抱えた時も消化に良い食事で腸のコンディションを整え、セルトニンを増やしましょう。

 

※暴飲暴食が幸せになる要素を「壊している」と言った所以もここにあります。

ストレスを抑えるセロトニンを増やすには?

ちなみに、腸内でセロトニンを増やすためには「善玉菌」の働きが大きく影響してきます。

 

腸内で良い働きをするのが善玉菌、反対に懸念されるのが悪玉菌です。善玉菌はどんな時でも味方でいてくれる心強い存在ですが、悪玉菌は割合が増えると不調をきたします。※ガンなどの大病に繋がる事もある。

 

また、腸内環境を整えるのにカギとなるのが日和見菌(ひよりみきん)という菌です。

 

日和見菌は食事などで善玉菌にも悪玉菌にも変わる浮気性なところがあるため、ストレス等で体調を悪くした時は日和見菌が善玉菌になるような食事を心掛けましょう。

ストレス対策!善玉菌を増やす食べ物は?

善玉菌を増やす食事は、「和食」が基本となります。

 

善玉菌を増やす食べ物は主に以下、

 

乳酸菌、酵母菌、麹菌、酢酸菌、枯草菌を含むもの(ヨーグルトなど)

オリゴ糖を多く含むもの(大豆、ゴボウ、アスパラガス、タマネギ、トウモロコシ、にんにく、バナナなど)

 

さらに、食物繊維には悪玉菌と腸内の有害物質を減らす働きがあるため積極的に採る事をおススメします。

まとめ

暴飲暴食は悪ですが、適度な飲酒は体を温め免疫力を高めます。ただ、胃腸が悪化するまで酒を飲めば当然セルトニンは減ってしまい、余計にストレスを抱えるはめになります。つまり、度を超えた飲酒でストレス発散が出来るのは勘違いです。酒によって脳の判断力が鈍り不安を感じにくくなっているだけです。

 

ストレスを抱えた時は胃腸に良い食事を心掛けるようにしましょう。また、食欲が湧かない時は運動で腸の働きを促すことを心掛けましょう。

 

運動やカラオケで鈍った胃腸の働きを良くすれば少しは食べられようになり、少しでも食べられればそれが経験値になり腸内の善玉菌を増やすことができます。したがって、徐々にストレスも緩和さてくるでしょう。

 

ストレスを抱えた時は脳でどうしようと考えるのではなく、腸の調子を伺うようにしましょう。