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休日の寝すぎを改善する方法!休日に寝すぎてしまい後悔する人の特徴5選

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充実した休日を送りたいのに、休日に限って寝すぎてしまって後悔している方はいらっしゃいませんか?

 

家でゆっくり過ごす休日は悪くないのですが、やりたいことがあるのに、寝ているだけで休日が終わってしまうとせっかくの休日が無駄になってしまったと思えてしまいます。また、寝すぎると頭痛や身体が重くなったりすることもあるので、体調的にも良くありません。

 

実は、休日に寝すぎてしまう人には特徴があります。実際私も病気でもないのに土日になるとごはん以外はほとんど寝ている生活が続いていて、その際はこの特徴が全て当てはまっていました。

 

今回は、そんな寝すぎてしまう人の特徴と、その改善方法をご紹介したいと思います。

 

 

それでは、早速見ていきましょう。

 

休日はパジャマのまま着替えない

パジャマと部屋着の区別を付けていない人が多いと聞きます。休日、起きた後、パジャマのまま過ごす人は、外出しない可能性が高く、寝すぎてしまいます。

 

人間の行動は環境に左右されますので、着替えることで気持ちが切り替わります。着替えないと、またいつでも布団に入ってしまえるので、眠気が襲ってきたときに昼寝ではなく長時間しっかり寝てしまいやすいのです。

 

寝過ぎたくない方は、外出の予定がなくても着替えるようにしましょう。外出したい方は、眠くても外出したくなるような自分のお気に入りの服を着るようにしてください。

 

ただ、そうは言っても本当に寝てばかりいたせいで着たい服がないという場合もあると思います。そんな時は、まずはお気に入りの服を買うことから始めるのもオススメです。

休日にやりたいことがない

ごはんが食べたい、掃除がしたいなどの、日常生活を送る上で最低限必要な行動以外でやりたいことがない人は、休日に寝すぎてしまいます。

 

美味しいご飯を食べることが趣味だったり、掃除をするのが大好きであれば、起きようと思うものですが、それをしなくても何とかなる程度のことでは人は睡魔には勝てません。やりたいことがないと、暇を持て余すことになり、ご飯を食べた後には睡魔が襲ってきて寝てしまいます。

 

人が行動できないのはやりたいことがわからない時と言われています。やりたいことがわからない場合は、いつもと少し違う体験をしてみると良いです。気になっていたお店に行ってみる。前から見たかった映画を見てみる。などなど、日常パターンに無い行動を取り入れてみると、飽きている状態から抜け出すことができます。

いつも睡眠不足・栄養不足

平日に不規則な生活をしていて、睡眠不足の状態であると、休日に疲れが出て寝すぎてしまいます。平日で足りていない睡眠時間を補おうとする人間の本能的な行動ですので、この場合は休日に寝すぎてしまうのは当然です。

 

また、栄養バランスの悪い食事を続けていると、貧血になりやすく、貧血状態ですと起きるのが辛くなり寝すぎてしまいます。かといって、休日にまとめて睡眠不足と栄養不足を返上するということは人間の機能的にできません。

 

休日に寝過ぎないようにしたい場合は、平日もきちんと睡眠時間を確保し、栄養のある食事を心がけ、日頃から規則正しい生活をすることが大切です。平日は最低6時間の睡眠時間を確保できるようにし、休日は平日より2時間睡眠時間を長くするくらいで充分なように気を付けましょう。

 

ダラダラと行動してしまう

テレビをダラダラと見続けてしまうと、疲労が蓄積され、つい寝てしまいます。テレビだけでなく、掃除、洗濯、インターネットサーフィンなどの行動も時間を決めずに長時間やり続けてしまうと、自然と疲労が貯まり、行動を継続できなくなります。

 

実は人の集中力は長くても90分だと言われています。あるコピーライターの方は、30分程度でどんな作業も中断し、5分程休憩した後に、また30分ほど作業を続ける。これを繰り返していると、疲れにくく、作業に集中できる時間が長くなるとおっしゃっていました。つまり、ダラダラと行動することは、気づかないうちに疲れを貯めているのです。

休日の予定をまったく立てない

平日はやることに追われているから、休日くらいは予定を立てたくないという方は多いと思います。でも、休日に全く予定を立てないでいると、やりたいことがあっても何から手を付けて良いかわからなくなり、悩んでいるだけで疲れてしまい、寝てしまいます。

 

よくルーティンを決める人がいますが、ルーティンを決めると良いのは、何をするか考えなくて良いので、無駄に頭を悩ませて疲れることを防ぐからです。予定を決めないと、あまりにも選択肢が多く、考えること自体を諦めてしまいかねません。

 

また、メンタリストのダイゴさんが、休日を充実させる方法として、前日の夜に、翌日の予定を立てることを紹介していました。予定を立てるだけではうまく行かないこともありますので、もしその予定ができなかった場合の対策もセットで考えておくと良いそうです。予定を立てておくと、一日の終わりに今日一日でできたことを実感しやすくなるというメリットもあり。充実感を得やすいです。

まとめ

休日に寝すぎてしまう人の特徴を5つご紹介しました。あなたにも当てはまることがありましたでしょうか。休日は、自分で自由に過ごすことが出来るので嬉しくなるものですが、逆に自由すぎて選択肢が多く、やりたいことを絞れないというデメリットがあり、寝すぎてしまいやすくなります。

 

つい楽な方を選んでしまう人間の本能を騙す為に、環境を変えることで行動を変えていくと、休日に寝過ぎないようになり充実した休日を過ごすことが出来るようになります。