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輸入商品をネットで販売して稼ぐ方法|商品を仕入れるなら「中国」

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輸入商品を販売して利益を挙げている人がいます。しかし、1ヵ月に数万円以上稼いでいる人は、全体の30%くらいです。1番難しいのが、販売する商品になり「仕入れ先」で苦労する事が多くあります。

 

そこで、少しでも安く商品を仕入れる場所として今回紹介したいのは「中国」になります。中国製は、「品質が悪い」と言われますが、日本製と変わらない商品がいくつもあります。

 

 

今回は、そんな中国で商品を仕入れる方法、輸入商品を販売して稼ぐ方法をご紹介致します。

輸入商品販売とは?せどりや転売との違い

商品販売で稼ぎたい人は、まず商品を安く仕入れる事が前提です。例えば、同じ商品が2つあるとします。1個は70円もう1個は30円。利益を挙げるには、やはり1個30円で仕入れる事になります。これを100円で販売すれば、利益は70円になるはずです。つまり、商品販売は上手な仕入れと工夫次第で稼げるビジネスモデルになります。

 

しかし、商品の仕入れ先が国内だとビジネスの才能がある人以外は、利益を挙げるのは難しいです。数年前のオークションが流行った頃は楽に稼げた事もありましたが、現在はレア商品や貴重な珍しい商品以外は高額で売れないのが現実です。※これは通称「せどり」や「転売」と呼ばれるものです。

 

輸入商品販売も、「せどり」や「転売」と呼ばれるものとやる事は同じです。輸入商品販売は、海外から商品を安く買って日本で高く売る、というものになります。もちろん「せどり」や「転売」同様、商品の内容次第ではほとんど稼げないこともありますので商品選びは大事になります。

輸入商品の仕入れ先は「中国」の「広州市」がベスト

商品の仕入れを「安く買い」「多く売る」を基本に考えると、やはり仕入れ先は「中国」になります。そして、おススメの都市は卸し問屋が多い「広州市」になります。まずはこの広州市で商品を仕入れてネットなどで販売するビジネスを始めてみましょう。

 

広州市は、中国の南東部に位置する大きな都市になります。日本から多くの飛行機が行き来して、往復で「4万円前後」で行けます。関西から飛行機で約4時間で行けるのも魅力的。この広州市には、デパートから小さな商店まで多数存在しています。

 

そして、この広州市には「卸問屋」が多く存在します。販売されている商品は多彩で「アパレル」「時計」「革製品」「アクセサリー」「子供用品」「玩具」「文房具」などが中心です。洋服のアパレルなどは、世界一の流通量を誇ります。そのため、世界中から洋服を求めてバイヤーが訪れています。また、日本の会社が商品の生産を依頼するケースも多くあります。広州市にはTシャツからトレーナー、ジャンパー、ジーパンなどを販売する店が数1000以上存在すると言われています。

中国から輸入するなら「時計」がおススメ

また、広州市には「時計」の問屋も多く存在します。時計は安く仕入れるには便利な商品です。※ちなみに、時計の卸問屋が密集しているエリアは、電車で「広州駅」西側になります。

 

中国製の物から有名ブランド、日本製の時計まであり、いろんな時計が販売されています。広州市で時計を安く大量に仕入れて、日本で販売する事も可能です。日本だと、1個1万円ぐらいで販売されている時計が数百円で仕入れる事が出来ます。※実際私もやっています。

 

しかし、気を付けたいのが「偽物」になりブランド時計などのコピー商品も販売されています。偽物のブランド時計を多く買って日本に持ち帰ると、犯罪になるので注意をしましょう。

中国から輸入するなら「玩具」がおススメ

広州市には「フィギュア」や「オモチャ」などの卸問屋も多くあります。日本で玩具を販売する会社などは、広州市で作られている事が多いです。それだけ、玩具の質は意外と良く日本製とほぼ変わらないのです。

 

例えば、ガチャガチャで売られているフィギュアや、日本でお馴染みのアニメフィギュアが所せましに販売されているエリアがあります。※「一德国际文具玩具精品広場」という場所で、玩具が多く販売されている問屋街です。訪れれば、日本で見かけるアニメ玩具、フィギュアが目に飛び込んできます。地元の中国人なども、ここで大量に商品を購入していき、自分の店で販売する人も多いそうです。

 

値段は日本で600円ぐらいで販売されているフィギュアが、1個100円ぐらいで販売されている感じです。しかし、さらに驚くのは、一德国际文具玩具精品広場にある問屋店では、大量に玩具を買うとさらに安くなる事です。10個買えば、1個50円ぐらいに負けてもらえるので交渉してみましょう。

 

また、デパート系の仕入れ場所として「万菱広場」があります。このデパートは、電車の「海珠広場駅」近くにあり、玩具やアクセサリーなどの問屋が1200軒ほど入っています。

中国のサイト「タオバオ」から商品を仕入れる方法

中国の広州に行くお金や時間がない人は、中国サイトから仕入れる方法もあります。有名な「タオバオ」などは、商品数も多く日本でも少しずつ浸透しているはずです。

 

洋服から電化製品、玩具、生活品など、魅力のある商品が販売されています。現地ほどではないですが、価格も日本に比べて安く、商品を仕入れるにはお得なサイトです。タオバオは、言語が「中国語」になりますが、日本語に変換して利用が出来ます。※しかし、最近タオバオは商品を観覧するには登録をしないといけないようです。

 

少し利用法が難しくなるため、苦労する事もあります。そんな人には、「タオバオ代行屋」を利用するのをおススメします。代行屋は、自分の代わりに商品を購入してくれるシステムになります。手数料などがかかりますが、言語の壁や商品を仕入れる過程が少し楽になります。

 

タオバオの注意点としては、商品が遅く届く難点があります。平均2週間から1ヵ月かかるケースもあるので注意が必要です。

まとめ

中国は、4000年の歴史があり何でもあると言える国です。商品の質を確認出来れば必ず利益を挙げられるはずです。

 

最初は、仕入れるお金を「1万円」までと決めておくようにしてもいいかもしれません。そして、テストする感覚で商品をネットなどで販売していけば良いだけです。1万円なら失敗してもリスクは少なく、中国なら多く商品を仕入れられます。中国商品の仕入れは、慣れれば意外と簡単なのでビジネスが楽しくなります。

 

ただし、やはり偽物には注意して下さい。中国には偽物やコピー商品が数多く売られています。これらを知らずに売ってしまったり、日本に送ってしまうと普通に逮捕されますので十分注意してください。