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飲食店経営を成功させる秘訣5選!失敗しない飲食店経営とは

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飲食店はたくさんあるように見えますが、閉店してしまうお店が多いのが実状です。つまり、経営を成功させる飲食店とは長続きするお店のことを指します。お客さんがたくさん訪れるから長続きするのです。では、長続きするお店とは具体的にどんなお店なのでしょうか?

 

 

今回は、飲食店経営を成功させる秘訣をご紹介致します。

お客様に寄り添える接客が大事!

いきなり飲食店をオープンさせる人は少なく、別のところで仕事をし貯金を元手に飲食店をオープンさせる場合が多いでしょう。

 

前職は飲食店でなくてもいいですが、この前職を活かせるかどうかで、明暗がわかれます。いろんな経験を重ねることで、世の中にはいろんな人がいること、お客様によって事情が異なるということを肌で知っている人ならば、いろんなお客様に寄り添うことができます。

 

開店当初から全てに対応できなくても、お客様に寄り添う姿勢があれば、お客様から自然な形で、より良いものが提案されます。例えば、「子供用の取り皿があるといい」「ドリンク、ケーキをテイクアウトしたい」「こんなスイーツを作って」「荷物を入れるカゴが欲しい」などなど。

 

お客さんの意見を後々サービスに反映させるのもいいですが、ベストな状態でお店をオープンさせるには飲食店でノウハウを身に付けてからオープンするのがベストと言えそうです。

笑顔が見える接客態度

美人とかイケメンとかではありません。笑顔が見えることが重要です。初対面の人が笑顔でいると「敵意はありません。受け入れる体制があります。」という意味になり、お客様は歓迎されている気分になります。最悪な表情は、怒りの表情ではありません。無表情です。

 

華やかでにこやかなイメージのある飛行機の客室乗務員も、謝罪する時は笑顔を見せませんし、残念な時は悲しそうな表情をします。無表情と言うのは、感情が動いていないと言うことなので、それを見たお客様は「私が来ても来なくても関係ないのね」と思ってしまいます。

 

どんなにブサイクな人でも笑顔が一番いい顔であり、笑顔は最高のスパイスです。お料理の味もワンランクUPするでしょう。

メインのメニューにブレがないこと

それぞれ飲食店にはイチオシのメニューがあるでしょう。こちらのクオリティにブレがあってはいけません。お客さんが迷ってしまうからです。

 

例えばカフェならば、イチオシのコーヒーのクオリティはキープする必要があります。いつ行ってもコーヒーがおいしいならば、他のメニューも合わせて頼まれます。逆にコーヒーの味が定まらないと「このお店はなにを目指しているんだろう?」と思われてしまいます。

 

ここを見失ってしまって、閉店に追い込まれるお店が最も多いで、メインメニューだけは力を抜かないように心掛けましょう。

効果的な宣伝方法を行う

飲食店はたくさんあるので、どこに行けばいいだろうとお客さんは考えます。そして、お客さんは何かを参考にしてお店を選ぶことが多いです。そのため、効果的な宣伝方法を考える必要があります。また、宣伝方法はお店の立地、オープンしてからの年月、客層によって変更する必要もあります。

 

新規オープンなら、フリーペーパーや新聞の折り込みチラシがいいでしょう。クーポンを付けて、とりあえずお店を知ってもらうことが大切です。オープンしてから数年たって、客足が伸び悩んでいるならば、ネットで検索されやすいようにすると効果的です。HPやSNSでの発信、口コミサイトなどなどです。

 

日中営業している飲食店で効果的なのが、郵便局の活用です。お店近くの小さな郵便局は利用客がほぼ一緒です。郵便局にポスターを貼ったり、常温で保存できる、日持ちのするものならば、サンプルを郵便局員が配ってくれます。クッキーやマカロン、食べ物じゃなくても、石けんやコスメなどなら配りやすいです。チラシは捨てられてしまうことが多いですが、サンプルは捨てないで、確認する人が多いです。

イベント出店で知名度を上げよう

新規オープンして数か月経ち、ある程度落ち着いたらば、イベントに出ましょう。各地で大小さまざまなイベントがたくさんあります。イベントはお店を知ってもらうためであって、売り上げに直結しませんが、イベント出店を続けることで知名度をあげることができます。

 

さらに、イベント出店のメリットはもうひとつあります。他のお店の人と親しくなれることです。

 

飲食店同士が仲良くなると、様々な情報を共有することになります。カテゴリーが違っても構いません。カフェとラーメン店でも韓国料理のお店でも、親しくなれば、口コミも広がりますし、新たな発見もあります。また、そこには有益情報がたくさん転がっています。つまり、孤軍奮闘は飲食店経営でも良くないってことですね。

まとめ

世の中には、たくさんの飲食店があります。その一方で閉店してしまうお店もたくさんあるのです。飲食店が上手くいくためには、「お客さんに寄り添えること」「笑顔が見られること」「メインのメニューにブレがないこと」「効果的な宣伝方法を行うこと」です。

 

お客さんに寄り添うことで、サービスやメニューをお客さんのニーズに合わせることができます。笑顔を見せることで、お客さんは歓迎されている気分になり、お料理の味もワンランクUPします。

 

メインのメニューにブレがあるとお客さんが迷ってしまいます。メインのイチオシメニューのクオリティはキープすることが大切です。新聞、雑誌、ネットなどを上手く利用し、イベントに出店することで、お店の知名度をあげて、他の飲食店ともつながりを持ちましょう。

 

結局、思いやりや優しさといったもの「人との繋がり」が一番大事な事なのかもしれません。