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新幹線での長時間移動も安心!子供のぐずり対策&泣き止ませる方法

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子供がいると長時間の移動が苦痛になることってありませんか?

 

子供がいるお母さんならわかると思いますが、電車や飛行機に乗ると子供が泣いてしまったり、騒いでしまったりした経験が必ずあるハズです。

 

とくに、新幹線などは長時間乗っている事になりますので、子どもにとっては苦痛でしかなくなり、泣いてしまったり、ぐづってしまったりする場合が多くなります。

 

そこで、今回は私が使っている【子供を連れた新幹線移動でも安心できる裏技】をご紹介したいと思います。

 

 

これは新幹線や長時間の移動以外でもおススメできる子供のぐずり対策&泣き止ませる方法になります。もし、子供の対処にお困りの場合はぜひ参考にしてみて下さい。

 

長時間の移動をするときにはぐずり対策を考えよう

新幹線や飛行機に長く乗っていると、子供がぐずることは必須です。そのためぐずり対策を考えておかなくてはいけません。

 

始めは持ち込んだおもちゃやお菓子などで時間を過ごすことが出来るといっても、1時間もたつと飽きてきてしまいますので対策を練る必要があるのです。

 

では、そんな飽きてきたときにはどのようにすればいいのでしょうか?

 

例えばお菓子を持っていくにしても、いつも食べないようなものを用意しておくことは重要です。物珍しいので、しばらくはそれで持ちこたえることが出来るはずです。長持ちするお菓子の代表としては、【棒つきのキャンディー】が鉄板です。

 

飴玉をなめさせるのが怖いという人もいるでしょう。しかし棒がついていれば親が棒をもってコントロールできるので安心です。

 

次におすすめのお菓子は、知育菓子です。

 

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※画像引用元はこちら(ねるねるねるね)

 

知育菓子もいろいろなものがありますが、比較的低年齢でもできる場合があるので、探してみましょう。

 

中にはお水が必要なものもあります。そのため知育菓子の特徴を知り、必要なお水などを持っておくとすぐに使うことが出来ます。知育菓子の場合は、形が変化するものも多く、自分で触って形を変えることもできるので、子供にはおすすめの時間つぶしお菓子です。

イベントや多目的ルームの場所をチェックして予約しよう

もしもあらかじめ予定がはっきりわかる場合には、キッズスペースがあるかどうかをチェックしておくのも有効です。

 

例えば、新幹線の列車の中には改造された車体があることはご存知ですか?

 

私も利用したことがありますが、【プラレールカー】は移動の間遊んですごすことが出来るので、とても子どもたちも喜びます。

 

このように、長時間移動を考えた対策を鉄道会社様の方も考えてくれているので、事前にチェックして予約するのがおすすめです。

 

しかしその時間はどうしても予約できないというときもあります。そんな時には、私は子供がぐずりだしたら多目的ルームを使用させてもらうようにしています。

 

多目的ルームというのは、授乳をしたり体調がすぐれない人が利用する部屋です。簡易ベットもあるので横になることもできます。※この多目的室は新幹線には必ずある部屋なので、事前に場所をチェックしておく事をおススメします。

 

■JR新幹線の多目的ルーム設置場所はコチラをご参考に!

 

子供が泣き出したりすると少し焦りますよね。また焦りが子供に伝わり、逆に泣かれてしまうこともあります。そんな負の連鎖を避けるためにも、迷わず多目的ルームを利用しましょう。

 

ただし、この部屋はいつも空いているわけではありません。鍵がかかっていることもありますし、ほかの人が利用していることもあります。そんな時は焦らずに、車掌さんに相談しましょう。

 

もしも先約がある場合は、ほかの部屋を割り当てられることもあります。車掌室などがその対象になりますが、横にはなれませんが、ほかの乗客から離れることができますし、迷惑をかけないで済むということから、親の負担も軽減されます。

 

新幹線がどこを通るかをチェックしよう

例えば新幹線が有名な観光地の近くを通る、もしくは富士山の近くを通るというときには、事前に車両間通路に出て外を眺めるのも一つの方法です。

 

座席に座っているとほかのお客様に気を使いますが、車両間通路であればあまり気を使うこともありません。また子供も外を見ることが出来るので気分をリフレッシュすることができます。

 

自分が移動するまでの間、どんな風景を見ることが出来るのかということを事前にチェックしておくと、子供を少しでも飽きさせずに移動することが出来ます。

長時間の移動の際は駅弁を食べよう

裏技というわけではありませんが、子供のぐずり対策のためには駅弁も使えます。この駅弁、基本的には子供の食べたいものを選びます。もちろん子どもは全部食べることのできる量ではないので、残りは親が食べるということになりますが、親にとっても駅弁を食べるのは楽しみの一つになるのではないでしょうか。

 

車内に乗り込む前に駅弁を購入するのもよし、また車内に乗り込んでから駅弁を購入をしても良いと思います。

まとめ

ここまで新幹線に乗るときに使える裏技をご紹介しました。

こんなの裏技とは言えないのでは?と思われるかもしれません。しかし子連れで長時間移動をするということは母親にとっては必死なことなのです。私にとっては、もう何日も前から覚悟を決めてシミュレーションをして当日を迎えるという一大イベントです。

 

もしも子供を連れて長時間移動する場合には、上記のことを参考にしてみてください。きっと親にとっても子供にとっても楽しい移動時間になることは間違いありません。また移動が楽しくなると、もっと楽しもうと行動の範囲が広がる可能性もあります。

 

母親にとってはとても不安の多いことですが、移動も含めて旅行なので、全部が楽しく過ごせる時間であってほしいと願っています。