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高すぎる自動車の維持費を安くする方法!中古車の値段は県によって違う!?

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自動車を保有していると、車検であったり、部品交換であったり、様々な維持費がかかります。また、自動車の売却を如何にするかなど、あまり知らない方も多いと思います。

 

そこで今回は、自動車業界に生きる私が「自動車を維持する為に有益な行動」をご紹介致します。

 

 

中古車を買う時のお得情報も掲載致しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。それでは、見て行きましょう。

 

自動車のディーラーは色塗り叩きはやらない

車をぶっつけると塗装が剥げたり、ヘコんだりしますが、多くのディーラーではこういった修理は行っておりません。ディーラーは、主にエンジン機関部については整備をしますが、ボディーなどの色を塗る作業や、いわゆる「叩き」は行わないのです。

 

もちろん仕事として引き受けますが、協力会社(平たくいうと板金工という個人でやっている所)に丸投げして、お金だけは請求するという手法を取るのです。

 

ではなぜディーラーこうした手法を取るのか?というと、ディーラーは多くの従業員を抱えています。当然仕事を作らなければならないし、この人達に給料を支払うしかありません。どこかしらでピンハネしないとやはり維持ができないのでしょう。こうした知識がない人はディーラーにもっていく訳ですが、それは恰好の餌食ですね。※補償の場合もあり

 

なので、ディーラーに高い修理を払うよりは、直接板金専門の修理業者に持っていくのが一番です。

自動車のマフラーは修理ができる

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マフラーから異音が聞こえる。確認してみるとマフラーに穴が開いていて、そこから音が漏れている事が判明する場合があります。

 

ディーラーにもっていくと当然のごとく交換となりますが、ちょっと待ってください。

 

実は、マフラーは素材によりますが溶接が可能です。個人でやっている板金塗装屋さん、あるいは自動車整備工場など、またあるいは鉄工場などでもたまに修理してくれます。マフラーを外して溶接してくれる業者があるのです。費用は5000~10000円程度。勿論、この手法でも車検がしっかり通ります。

 

マフラーの交換は数万円掛かる事から、溶接修理が可能というのは一つの手です。ただ問題は時期です。あと一回車検を通したいという時にはこの手法は有効ですが、長く乗るというならしっかり交換しましょう。

 

鉄なので溶接部がやはり弱くなります。またそこの部分は大丈夫でも時間経過とともに、他から壊れる事があります。従って、時期と価格の兼ね合いを自分なりに決めましょう。

 

豆知識:自動車のマフラーを長持ちさせる方法

ちなみに、雨の時にはマフラーに水がかかりますが、車から降りる前に少し空ぶかしすると、熱と蒸気で水が飛ぶのでマフラーが長持ちするそうです。一般に空ぶかしはご法度とされていますが、雨の時に空ぶかしをする事でマフラーを長期的に維持できるようです。

 

県によって中古車の価格は違う

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実は、県によって中古車の値段は違います。具体的に言いますと、海に近いところは基本的に自動車の評価は低くなります。これは海風に塩分が含まれている為に、鉄である自動車の劣化が激しいためだと言われています。特に、マフラー・ワイパー・ホイール部分は劣化しやすくなります。

 

また、北部地方の中古車の需要も低い傾向にあります。北部に行くと雪がありますが、この時滑り止めに、除雪ようの塩化ナトリウムが使われます。雪に塩分が含まれる事になり、足回りにこの塩分が付きます。従って足回りがさびやすくなるという事で、車の維持にお金がかかると判断される訳です。

 

逆に需要が多いところは、海がない群馬県南部、栃木南部あたりになります。他にも海から離れているところは需要がありますが、分かりやすい例として埼玉県は海からも離れていますし、雪も少ないという事で実は中古車の需要が多い県と言えるます。

 

自動車は他にも色々維持費がかかる訳ですから、長く乗るのであればやはり雪や海風の無い所を購入するといいと思います。従って、より中古車を安く購入する場合は、以前どこを走っていたのか確認する必要がありそうです。

色によって中古車の価格は違う

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この情報は実は一般にはあまり知られてはいないのですが、車を売却しようとした時、色によって価格が違うという事があります。人気かどうかではなく、在庫が少ない色については逆に在庫の多い色の車と比べると20万程度の開きがある場合があります。色によって、年式や走行距離とは別に売却価格が違ったりするのです。

 

なので、車を高く売却したい場合は、中古販売業者がどの車の色の在庫が少ないか調べましょう。面識のある中古販売業者や直接買い取り業者に相談するのも一つの手です。

まとめ

最後に注意点ですが、結構個人でやっている自動車整備工場(板金)では、お客さんを選ぶ事があります。いきなり依頼するとお客さんを選んでふっかけてくる人もいるので注意が必要です。こうした所よりかは、ある程度グループの参加〇〇クラブなどのチェーン展開している所で車検をすると、価格が一定なので安心はできます。また、依頼先の口コミなども参考にすると、より自動車を安く維持できると思います。

 

大きな所でやっているような車検は、やはり従業員に給料を払う手前、不必要な交換を勧めてくるところがあります。ブレーキブーツの交換などはなかなか素人では解りにくい所なので、こうしたワードを挙げてくる所なら他との見積もりと比べるのも手ですね。