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愚民化政策「3S政策」によって発展した日本の文化|アメリカの本当の狙いは「3R5D政策」による教育だった

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1945年、日本は太平洋戦争に敗北しポツダム宣言を受諾した。その後日本はアメリカのGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の統治下に入りました。

 

そして当時のアメリカ政府は、二度と太平洋戦争のような事が起きないよう「3S政策」を施行した。

 

 

では、その極秘政策「3S政策」とはどのようなものだったのでしょうか?今回は、そんな愚民化政策と呼ばれる「3S政策」の本当の目的について迫っていきたいと思います。

 

アメリカが行った愚民化政策「3S政策」とは

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※画像引用元はコチラ

 

3S政策(SSS政策)のSSSとは、スクリーン(Screen、映画)、セックス(Sex、性行為)、スポーツ(Sport、運動競技)の頭文字をそれぞれ取ったものです。

 

SSS政策の目的は、これらの娯楽によって国民の関心を政治から娯楽へと逸らすことある。そして日本人の政治への興味を失わせ、国民をアメリカの意のままに操りやすくするというものです。

 

この政策によって生み出された代表的なものが、なんと「プロ野球」だと言われている。今でも子供たちの人気者であるプロ野球選手がこの政策に関わっていたと考えると驚きだが、実際にこの頃に日本のスポーツ界は大きく発展しました。

 

また、当時はアメリカから洋画やファッションなどが大量に日本に入ってきました。これもSSS政策の一部だったのではないかと言われています。

 

このように、アメリカに対する憧れや、アメリカは日本よりも進んでいるというイメージを植え付けることで、アメリカが出す政策や考えに対して日本の国民や政治家が賛成、追従しやすくする狙いがあったのではないかと言われている。

 

アメリカの本当の狙いは「3R5D政策」による教育だった

実は、日本で行われた愚民化政策は「SSS政策」だけではありませんでした。むしろ3S政策はあくまで補助的な政策であり、アメリカが本当に行いたかったのは、実は「3R5D政策」だったと言われている。

 

「3R」とは、

・Revenge―復讐

・Reform―改組

・Revive―復活

 

「5D」とは、

・Disarmament―武装解除

・Demilitalization―軍国主義排除

・Disindustrialization―工業生産力破壊

・Decentralization―中心勢力解体

・Democratization―民主化

 

この3R5D政策の目的は、日本を一度解体する事でした。つまり、今まで政治を担っていた人々を日本の政治から排除し、二度とアメリカに逆らえないようにしようというものです。

 

もちろん、これらの政策は日本国民の反発を受けるおそれがありました。そこで登場するのが3S政策です。3S政策によりこれらの政策を日本人に気がつかれないようにしたのです。

 

この作戦が見事成功し、日本は民主化の道を歩み始めることとなったのです。それと同時にマスコミにアメリカのスパイを送り込み、世論をアメリカの都合の良いように動かせ、武装できないようにして戦争が出来ないように日本はどんどん変わっていきました。

 

愚民化戦略による教育が通用しない国々

この成功に味をしめたアメリカは、ベトナム戦争後やイラク戦争後にも、イラク対して積極的にこの政策を実施していきました。イラクを民主化すると同時にアメリカに対する憧れを植え付け、アメリカに対して従順であるようにしようとしました。

 

しかし、日本のようにこの試みは成功しませんでした。特にイラクの反米感情は根強く、たびたび駐留しているアメリカ軍に対して攻撃が行われています。

 

また、この政策はアメリカだけが利用したわけではなく、韓国政府が韓国人に対しても行ったのではないかと言われています。

 

韓国は1980年代、クーデターなどの武力を用いて政権を握った第11・12代大統領:全斗煥(チョン・ドゥファン)の第五共和国政府が行いました。中身はアメリカが行ったものと基本は変わらず、娯楽によって国民の政治に対する関心を逸らすことによって政権に対する反抗を抑える事を目的としていました。

 

韓国でもプロ野球やプロサッカーリーグはこの政策から始まったとされています。また、韓国では禁止されていたカラーテレビもこの頃解禁になっています。

 

※しかし、韓国ではこのような政策により国民が自由になったことで積極的に政治に参加するようになってしまったとも…。

 

愚民化政策「3S政策」によって発展した日本の文化

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※画像引用元はコチラ

 

今の日本を見ていると、この政策は大成功したのではないかと思います。やはり政治に対する関心は年々低下していますし、テレビ番組を見ても政治に関することよりもスポーツやグルメ、芸能リポートのほうが多くなっているのが現状です。

 

しかし、この政策が完全な悪か、と言われると必ずしもそうではありません。なぜなら、日本に対して悪い影響だけではなく良い影響も与えているからです。

 

たとえば日本の文化産業は戦後日本の娯楽が発達したことにより大きな進化を遂げました。たとえば日本のアニメやゲーム、お笑いなどは日本だけでなく海外にも多くのファンをもちます。今では、日本は最も娯楽の発達した国であると言われるまでになりました。

 

また、日本人がアメリカなどの外国に憧れを抱くのと同様に、日本に対して憧れを抱く外国人も年々増えているのも事実です。このことからもこの政策が日本に対して悪影響のみを与えたのではないことが分かります。

 

さらに、ネットが発達したことにより個人が様々な意見を交換し、他の人の考えを知ることが出来るようになりました。

 

このことにより政治に対する意見も活発になり、関心が低下していると書きましたが若者の中には一定数政治に対して積極的に向き合おうとする人も増えています。もしかすると、近年は3S政策の効果が薄れ始めたのかもしれませんね…