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転職サイトで企業やエージェントからスカウトされやすくなる方法4選

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転職を考えた時、現代では多くの人が転職サイトを利用します。

 

転職サイトでは、企業の採用担当者や転職エージェントが登録された個人情報や職務経歴のデータベースから、求人にマッチする人材を検索し、”いいな”と思った求職者に対して、サービスを通して声をかけることができます。

 

これをスカウト機能といいますが、実は同じ経歴のある人でも登録している内容によっては、スカウトのされやすさが大きく変わる事があります。

 

今回は、そんな転職サイトの仕組みと、企業やエージェントからスカウトされやすくなる方法を4選ご紹介したいと思います。

 

 

企業からスカウトをもらいやすくするには、どんな情報を載せればよいのでしょうか。元転職エージェントの経験から感じたことをお伝えさせていただきます。

 

未記入の項目、経歴の空白期間がない

あたりまえのことではありますが、実はこれができていない人が非常に多いです。"未記入の項目がある=採用に不利な情報だから隠している"と思われかねません。

 

まず、生年月日や連絡先などの基本的な個人情報に不備があるのは言語道断です。学歴も大学名だけではなく、学部までしっかり記載しましょう。採用担当が真っ先に見るのは、年齢と入学・卒業年の整合性です。書き間違いにないようにしましょう。

 

また、意外と多いのが職歴の不備です。空白の期間がないように記載しましょう。

 

例えば、新卒で入社した企業を転職し、職歴が2社ある求職者が最終職歴だけ記載している場合です。その場合、最終学歴の卒業年数と直近の勤務先の入社年の間に空白の期間があるように見えます。希望する職種と関連性がなかったり、経験年数が短く一つのスキル・経験として取るに足らないと判断たりして敢えて載せていない求職者も多いのですが、これは逆効果です。

 

自分では意味がないのではないかと思う内容も、残らず記載しましょう。意味があるかどうかを判断するのは求職者ではなく採用担当者です。

 

短期離職や長期の離職期間があるのは確かにマイナスポイントですが、隠さず記載しましょう。やむおえない理由や、資格取得のための勉強期間がある場合は分かるようにしておけば採用担当者の不安を払しょくする材料になります。

やりたいことが明確に記載されている

採用担当者が中途採用にあたり最も気にしていることの1つは、”この人は内定を出したら来てくれるか、そして長く働いてくれるか”です。

 

求職者が入社し、その後長期間定着するためには、求職者のやりたい仕事と求人の仕事内容がマッチしていることが絶対条件となります。

 

採用担当者は、求職者が何ができるのかと同じくらい、何がしたいのかを気にしているのです。選考のために面接の時間を作り、エージェントに仲介手数料を払い、時間とお金をかけたからには、内定後の承諾、そして長期間会社で活躍してくれることを何よりも望んでいます。そのためには求職者のしようと求人内容が合うかどうかは重要な判断基準となります。

 

なので、スペシャリストを求める求人の場合、幅広い業務を経験してきた人をスカウトすることには多くの採用担当者は躊躇します。

 

ログインの頻度をあげる

企業やエージェント側は、ログイン時間が長い順、最後にログインした時間が近い順に求職者の検索をかけることができます。なので、1週間で1度もログインをしていないユーザーなどは、転職に積極的ではないと判断されます。

 

実は、スカウトできる件数は決まっているので、どうせ返信がないだろうと思われる求職者には声をかけないのが通常です。逆に毎日長時間求人を見ているユーザーは返信率が高いため積極的に声をかけますし、ログイン中やつい数分前までログインしていたユーザーは検索で上位に出るので必ず目に留まることになります。

 

おすすめは、毎日朝の通勤時間に一度ログインをしておくことです。担当者が勤務時間中にスカウトをしようと求職者を検索したときに上位に表示されるので、転職意欲があることをアピールできます。

 

また、スカウトメールへのレスポンスも早いにこしたことはありません。せっかくスカウトされても、何日も放置しているとポジションが埋まってしまう可能性もあります。メールの確認がてら、1日1回以上はログインするようにしましょう。

自己PRが丁寧に記載されている

自己PRの記入欄は必須ではないことが多いですが、ここを記載しないのは非常にもったいないです。

 

また、記載がない時点で、"この人は真剣に転職活動をしていない"と判断されかねません。この欄はフォーマットが決まっておらず、自由に記載できることが多いので、貴重なプレゼンテーションの場ととらえ、自身の経験やスキルをアピールしましょう。

 

ポイントとして、客観的に評価できる内容にすることが大切です。抽象的な表現は避けましょう。数値化できるものは数値化し、客観的に評価してもらえるような文章を心がけましょう。

 

自身の長所をアピールする場合も、その長所が業務でどのように活かされたのかなどを記載することで、読み手に具体的なイメージを持たせることができます。"真面目で粘り強い性格です"と書くよりも、真面目で粘り強い性格が発揮されたエピソードを記載したほうが好印象です。検索に引っ掛かりやすいよう、スキルや業務内容のキーワードを盛り込むことも忘れずに。

まとめ

いかがでしょうか。転職において売り手市場の今だからこそ、スカウト機能を使う求職者、企業は増えています。その中で自身の熱意と経験を表現する機会は、書類選考や面接だけでなく、転職サイトの登録時にもあるのです。

 

大切なことは、自分で自分を評価し決めつけてしまわないことです。意味がないと決めつけず、経験やスキル、志向を細部まで記載し、より良い提案を受ける準備を進めましょう!