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UFO騒動はエリア51にとって迷惑でしかない!?本来の「エリア51」とは?

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宇宙人やUFOの研究を行っていると噂されている「エリア51」。ただ、なぜただの軍事施設にこのような噂が立ったのか?

 

今回は都市伝説やオカルトなどではなく、何故エリア51が謎の施設となっているのか?宇宙人との関係は?何故googleアースにも搭載されていないのか?そんな裏事情をご紹介したいと思います。

 

 

そもそも本来のエリア51では何が行われているのでしょうか?

さっそく、見て行きましょう。

 

何故「エリア51」を極秘にする必要があるのか?

エリア51が何故極秘エリアであるかですが、まず当時アメリカと現在のロシアでは冷戦が繰り広げられていました。中の悪い相手の情報を知るために必要な物はなんであるかを考えた時、真っ先に思いつくのがスパイ衛星や軍事兵器です。つまり、詳細は当然不明ですが当時はそういった研究をエリア51で行っていたわけです。

 

当時はロシアも同様にアメリカの情報を知るためにスパイなどの他軍事衛星を使用し、エリア51の様子を確かめようとしていますが、現在においてもエリア51は謎の施設として君臨しています。ロシア側もエリア51のある場所は知っているけど中で何をしているかまでは把握できなかったということですね。

 

肝心の何故エリア51を極秘にする必要性があったのかですが、戦時中は軍事基地でなにを行っているかは極秘中の極秘となります。また、現在でもエリア51ではなにかしらの研究や軍事兵器のテストをしていると考えられていますが、当然軍事機密が一般人に漏れる事はありません。

エリア51の都市伝説は周辺住民から波及した噂

ちなみに、元々このエリア51があったネバダ州の一帯は個人が所有している所有地の一つでした。結局軍隊が買い取ったのですが、ただ元は個人の所有地ですので、ある一定の割合の方々がエリア51周辺に住んでいました。その方々からしたら、あの施設何してんだ?となるのは当然です。

 

こういった周辺住民の声が根も葉もないうわさとなって、よりエリア51を謎の施設として創り上げてしまったのでしょう。つまり、エリア51は軍事施設(軍事拠点)であって、軍事兵器などを研究開発している施設になります。(詳細は不明)

 

エリア51のUFOブームは軍にとっては迷惑でしかない

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※画像引用元はコチラ:1947年7月8日発刊新聞(空飛ぶ円盤を捕獲したと報じている)

 

さて、まずこのエリア51が注目を浴びたきっかけは、あの「ロズウェル事件」になります。当初政府は未確認飛行物体がアメリカのニューメキシコ州ロズウェル付近に墜落したと報道しましたが、すぐに政府は「あれは気球だった!」と訂正報道した事件です。

 

当時のアメリカではUFOなど未確認飛行物体がブームだった事もあり、この騒動は一気に話題になりました。例のごとく、エリア51付近に住む人々からは「エリア51になにかしら関係があるのではないか?」などという噂が立ちました。そしてそんな噂の中の一つが、現在まで都市伝説として存在している、「エリア51ではUFOやひょっとしたら未確認の生物などを保存しているのではないか?」というものでした。

 

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※画像引用元はコチラ

 

噂というものは恐ろしいもので、うわさを聞きつけると人が集まり、人が集まるとビジネスチャンスになります。そうなってくると都合が悪くなるのはエリア51に勤務している方々です。

 

軍事兵器を極秘裏にテストしたいがため買い付けたはずなのに、施設周辺には町ができたり、報道陣が訪れる事が多くなってしまったのです。これは軍関係者からしてみれば厄介でしかなく、極秘裏にテストすることができなくなるという事態に陥ってしまったのです。

 

その為、現在ではエリア51は極秘性は格段に薄くなってしまっていると言えます。そうなってくると、極秘裏に軍事兵器をテストできない施設となりますので対応に迫られているのが現状であるということです。

エリア51周辺に住む方々の土地を軍隊がさらに購入している

2015年頃から、エリア51周辺に住む方々の土地を軍事関係者が買い取るという動きを加速させています。これは一時期、UFOなどの研究施設を増設するのではないかという憶測が出ましたが、実はそうではなく、もっと単純に見られてはいけない軍事兵器を作ろうとしているためであるとされています。

 

例えば、現在アメリカではドローン産業が力をつけており、無人にて偵察及び、攻撃を可能としているドローンの開発に着手しています。これらドローン兵器をテストする場合、とても広い土地が必要でちょうどよい場所としてこのエリア51が適切であるとされています。

 

このエリア51は実は砂漠地帯の中に軍事施設があるため、言い換えれば周辺に住んでいる人たちはUFOブームで生計を立てている人たちです。アメリカ軍は「宇宙人はいない!」と公言していますが、これはもしかするとUFOブームを終焉させてエリア51周辺の住民を立ち退かせようとしているだけなのかもしれません。

 

ただ、メディアを利用してエリア51周辺に住む方々に出て行ってもらえればそれでよかったのですが、彼らはなかなか出て行ってくれませんでした。なので現在は実力行使でお金で買い取ろうとしているのが現在のエリア51の状況のようです。

まとめ

エリア51はただの軍事施設ですが、当時UFOブームがあったことが災いとなり、うまく軍事施設が機能していなかったのではないかとされています。現在でもそのエリア51周辺に住む方々の土地を買い続けていることから、極秘裏に兵器を開発及びテストする施設としては機能していないのではないかとされています。