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夫の不倫が発覚しても離婚を踏みとどまる理由|夫には内緒の結婚継続理由

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現在、芸能人の不倫騒動が多く取り上げられていますが、不倫は他人事ではありません。

 

私は結婚10年目の主婦で子どもが2人いますが、実は、去年夫が不倫をしていたことが発覚して親も巻き込んだ離婚騒動になりました。結局最後まで夫からは「ごめん」の一言ももらえませんでしたが、私は今も結婚生活を継続しています。

 

夫には「あなたのことがまだ好きだし、許すから」と言いましたが、実際の私の結婚を継続している理由はそんな甘い理由ではありません。これは、賢い母としての選択なのです。

 

今回は、なぜ私がこんな浮気夫と結婚を継続しているのかをお話ししたいと思います。

 

 

この話が夫の不倫に悩まされている方や、離婚を考えている方の参考になれば幸いです。

 

夫の不倫が発覚して離婚を決意

夫の不倫が発覚する前から、夫はとても私たち家族に冷たくなっていました。あまりにも冷たいので、私は勝手に過労によるうつ症状を疑っていたほどです。

 

しかし、ある日たまたま見た彼のスマホで彼の態度が変わった原因がはっきりしました。その時は明日の天気が知りたかったので、私のスマホより手前にあった夫のスマホを手に取ったのです。が、開いてみるとLINEの画面。LINEの一番上には知らない女性…そしてハートマーク。その瞬間に「あ、この人は鬱じゃない」と理解しました。そして恐る恐るラインの内容を開いてみると、不倫の証拠のオンパレードでした。

 

それを見た瞬間は手が震え、ひどい動機に襲われました。そーっと彼のスマホと自分のスマホを持ってトイレに行って写メを取りまくりました。当然その日の夜は私の隣で無神経にすーすー寝ている夫に殺意を持ちました。このまま首を絞めてやれたら…と思ったものです。

 

翌日は彼がさっさと出勤していったので、顔を合わせないで済みました。きっと顔を合わせていたら私の気持ちは爆発していたかもしれません。ただ、これが私にとって幸いでした。彼がいなくなって、私は怒りに震えながらも冷静に今後のことを考えられたのです。

 

落ち着いてから頭の整理して、私が考え出した結果は「離婚」でした。もう信用できない夫と結婚生活をすることはできないし、お互い離婚するのが最善だと思いました。そして、離婚はするにしても、もらえるものは全部もらう一番有利な条件で離婚しなければと思うことができました。

不倫の証拠集めと離婚の準備

そうとなったら、今まで通り過ごして、証拠を集めなければいけません。これが意外と大変で、とくに初日はとても大変でした。はらわたが煮えくり返って、冷静を装うのが大変なのです。

 

そこを何とか頑張って、彼が寝静まってから彼のスマホをこっそり持ち出しこれまでのLINEのメッセージをすべてコピーしました。随分と私をなめているのか、なんとも思っていないのか、やり取りを始めたころから丸まる履歴が残っていました。

 

ちなみに、このLINEのメッセージは非常に重要な証拠の品なので、すべて紙媒体に印刷することにしました。彼らのメッセージは、A4:120ページにも及びました。

 

また、この大量の書類をこのまま弁護士さんのところに持っていっても読んでもらうことはできないと思い、私は中身を全て確認して時系列にまとめることにしました。育児日記など、私自身の記録も照らし合わせながら6ページのレポートにまとめたのです。そして弁護士さんを探し始め、同時に離婚協議書もネットで見ながら自分で作り始めました。

 

正直仕事はあるので、家さえあれば子どもたちを何とか養うことはできます。夫は家事育児を全然手伝ってくれていないので、一緒に過ごすメリットはほぼありません。つまり、離婚にあたってお金と住む場所の確保が私に課された一番の課題でした。

離婚届をたたきつけようとしたら…

弁護士さんも見つけ、離婚協議書も書き始め、証拠もきれいにまとめて、私の心も決まり、さあ離婚への準備を着実に進めていこうと思っていました。ですが…そんな時に限って夫が何を思ったのかなぜか私たちに優しくし始めたのです。

 

もちろんそんなことで気持ちが変わる私ではありませんが、子どもたちは優しいお父さんに喜んでしまっています…。これに私の怒りはとうとう爆発してしまいました。

 

むかむかしてしまった流れでうっかり私が不倫の事実を知っているということを夫に伝えてしまったのです。しかし、夫は「謝っても許されることではないから謝らない」と訳の分からない理屈で一切謝りません。これに私の怒りはさらに強くなり、離婚を確実に決意しました。

 

離婚しても家のローンは権利者へ

そんなことが合ってから数日後、私はアポが取れた弁護士さんにやっと相談に行くことができました。しかし、弁護士さんからは離婚を思いとどまるように言われてしまいました。

 

その理由は、家のローンがまだ半分以上残っている点と、子どもがまだ小さい点でした。慰謝料や養育費をもらえたとしても微々たるもの、やはり子供たちを育てていくにはお金が必要との事。

 

さらに、私は家の権利だけをもらって、ローンを払ってもらえたらうれしいなと勝手に思っていましたが、それはやはり難しく、家の権利をもらうなら、私が残りのローンを負担しなければいけなくなることが予想されるとのことでした。正直言って彼の給与は私の約3倍です。そんな彼の借りたローンが私に到底払えるわけがありません。負け戦になることは見えていると、弁護士さんから言われてしまったのです。

 

それよりも今一応反省している様子であれば、今後のかじ取りを優位にできる条件を選ぶほうがいいと教えてもらいました。離婚はいつでもできる、もう少し待ったほうが私たちにとって有利というのです。確かに弁護士さんの言うことは納得できるものでした。なので、私は弁護士さんに悟されるように、自分に有利に結婚生活を続けることにしたのです。

不倫夫との結婚生活継続条件

夫と結婚生活を継続するにあたり条件をかき出し、サインをさせました。

その内容は以下、

 

1.今後の生活費は夫が全額出すこと

2.夫の収入出費すべてのお金の流れを私が管理できるようにすること

3.飲み会などの予定は事前に相談を必ずすること

4.デートする日を作ること

 

もちろん前提条件として彼女たちとは今後一切連絡を取らないということを約束させたうえでの追加条件になります。

 

彼は彼女たちと今後一切連絡を取らないという書類にサインをしたことで、不倫をしたという確たる証拠を得ることができました。慰謝料は数年のうちに時効を迎え取れなくなるかもしれませんが、将来的に離婚をする際にこれは私にとって有利に働いてくれるという。

まとめ

私はきっと夫が再度不倫をするだろうと踏んでいます。なので婚姻関係を延々と続ける気は毛頭ありません。ローンを払い終わるときか、子どもたちの学費がひと段落したときか、はたまた彼が私たちにひどい扱いをまたし始めたらそれは離婚時だと思っています。

 

でもそれまではせいぜい私に不信感を抱かず、あくまでも私が「彼を好きだからまだ婚姻生活を続ける」と思ってもらわないといけないのです。なので、そのための条件として「デートをすること」を入れました。彼は案の定安心したようで、デートをしたがるほど妻はまだ自分にぞっこんなのだと安心しています。

 

ただ私は本当は今すぐにでも離婚ができるくらい気持ちが冷めきっています。彼を好きなふりをするのは「仕事」だと割きっているのです。これは私と子どもたちが何不自由なく生活するための仕事なのです。